暴落をチャンスに変えるための方法

こんにちは。儲けた医です。

大変長い間更新が滞っていたのですが、まあリアルの方でいろいろあるんです(今も)。

そのうち書きますね。投資とは無関係です。

さて、2020年3月上旬ではありますが、市場からは暴落の雰囲気が漂ってまいりました。

それ言うの何回目?

ぶっちゃけ11月頃から言ってますから、そろそろ5か月目になります(笑)。

で、でもでも!今回はマジっぽいから!!!

とはいえ、暴落予想を立てると急反発してきた前科がありますので暴落予想ではなく、「もし暴落するとしたらどうするべきか?」について書いていきます。

 

1.レバを外す

レバ、つまりレバレッジです。

レバレッジは市場が堅調な時は複利パワーでものすごい成果を発揮するため、個人投資家に非常に人気の商品です。

最近はSPXL、SOXL、TECLといった3倍レバのおかげでものすごいスピードで資産を増やしている方もおり、人気を後押ししていますね。

しかし、市場が暴落する時もものすごいスピードで下がります。

しかも、レバレッジ商品はその特性上、指数の増減に対して上がるよりも下がる方が急峻です。

簡単な算数ですが、このあたりの話は↓のリンクで解説していますからお読みください。

SPXLやTECLへの集中投資は有効か?→危険です。
こんにちは。儲けた医です。 私はコロナショックのさなかにTECLとSPXLというレバレッジETFを購入しています。 しかし買い付けるタイミングが悪かったせいでかなりえぐい含み損を抱えてしまい暴落のどん底だった3月下旬に損切りしよ...

 

ということで、相場が強烈に動くときに現物よりも急峻な動きをするレバETFなどは一度清算することをお勧めします。

レバETFに限らず普段からハイボラなハイテク銘柄やIPO銘柄もあまりお勧めしないです。全力投資していると一日で年収飛んでもおかしくないですからね。

逆に、持っていたい高配当株やバリュー株は無理に売る必要はないと思います。

2.売りで入らない

次に大事なことが「売り」で暴落を利益にしようと思わないことです。

例えば上記のレバETFを清算する際に損切りになる可能性もあります。

その負けを取り返そうと「売り」に行かないことです。

相場に絶対はありません。膨れ上がった株価が下落し始めても再反転、なんてよくあります。

 

売りで入るとしたら「ヘッジ」です。

今の持ち株はPERも低いし、ハイボラでもない、でも暴落で被弾したくない。

そう思ったときに暴落のクッションとして「少額の売り」を持つのです。

けして儲けるために売ってはいけません。「売りは命まで」です。

それでも儲けたいという方、しかたない、売りで入ってください。SPXS、TECSなどは3倍レバですから下げ相場では極めて強力です。

一度持つと、寝られなくなりますからね。ほんとに。仕事のある人には勧められないです。

3.誰も信じない

最後に大事なのは「誰も信じない」ということです。

おいこらパラドックス生まれてるぞ

「大事なこと教えます」→「誰も信じないこと」→「誰も信じないことを信じるのか?」となりますね。

 

もし本当に暴落が来たらその時大切なのは数字です。

「○○さんが底って言ったから」「○○がまだ下がるって言ってる」

なんて噂が飛び交います。

それに引っ張られることなくひたすら自らの信念に従って淡々と買いましょう。

コロナショックの時は「リーマンショックの時はこんなチャート」「○○理論ではまだ下がる」みたいな話がたくさん出てきました。

2番底の話もありましたね

結果はまあ、この通りです。

いままで信じてきた理論、例えば私なら「騰落レシオ70以下」等、があるならそれは信用していいと思いますが、新しい内容に手を出さないようにしましょう。

 

4.まとめ

  • レバ、ハイボラから離れる
  • 利益を出そうと「売り」で入らない
  • 信じられるのは自分だけ

ということで現金比率を高めて暴落を待っている儲けた医でした。

SPXL、TECLは大幅に売りました。残っているのはごく微量で恩株になった残りかすです。

ありがとうございました。ご意見、ご質問などございましたらかコメントかTwitterまでよろしくお願いいたします。

 

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