暴落するの?しないの?どっちなの!!!

明けましておめでとうございます。儲けた医です。

久々の更新となってしまい申し訳ありません。大体全部COVID-19のせいです。割とマジで。

前書き(読み飛ばし可)

ブログをお休みしている間にもいろいろなことがありました。

具体的にはアメリカ大統領選、コロナ、BTC3万ドル、コロナ、首相会食、コロナなどですね。

さて、そんなCOVID-19まみれの数か月間でしたが皆さんの資産はどのくらい増えたでしょうか?

私は11月上旬から1月上旬でだいたい10%資産増えました

利確したり損切りしたりごちゃごちゃしなかったらもっと稼げていたのですが、あまりの株高にビビッてしまいました。

大統領選を起点にすごく上がったよね。

正直意味わからん上がり方です。

利確しましたが、利確後もぐんぐん上がっていき私のダブルインバースは絶賛炎上中でございます。。。

さて、そんな感じで絶好調?の株式市場ではありますが私は暴落に備えております。

今回はそのあたりを中心に記事にしましたのでご覧ください。

なぜ暴落すると思うのか

今回は私が株価の暴落に備えている理由を示したいと思います。

理由は大きく分けて2つあります。それは

  • バリュエーションを大きく上回る株価であること
  • オプション市場が暴落を警戒していること

です。それぞれ解説していきます。

バリュエーションを大きく上回る株価

株価はどうやって決まるでしょうか?

企業の業績?期待?違います。売り手と買い手の希望です。

言い換えればどんなに残念で倒産間際の企業の株であっても高値で買う人がいれば株価は上昇するのです。

エアバッグリコールで倒産したタカタも上場廃止直前まで数十円の株価を付けていましたし、上場廃止発表後に一瞬だけ株価は上昇しました。

とはいえ基本的には企業価値に対応して株価は動きます。

さて、全世界でCOVID-19が猛威を振るい企業の業績はお先真っ暗、東京オリンピックできるのか?(反語)なんていう世の中で株価は上がるんでしょうか。

業績見通しだけを考えるなら上がらないでしょう。

しかし、現在は歴史的「超ウルトラハイパー低金利時代」です。つまり銀行がガンガンお金を貸してくれます。超低金利で。

つまりコロナによる経済封鎖に強く(ITなど)、なおかつ多額の資金をもとに業績を上げる(リース業、成長途上企業など)にとっては追い風が吹いています。

加えて直近のコロナショックにより株式投資は広く認知され、個人の買い意欲が旺盛なため個人投資家による売買も活発です。

それにより株価が押し上げられているものと考えられます。

つまり私は、企業の業績に基づいた株価というよりも「投資家の買い意欲(需要)が増大していることによる株高なのではないか?」と考えています。

これが暴落警戒の理由一つ目です。

簡単に言うと「お先真っ暗で上げ過ぎ」ということですね。

オプション市場の暴落警戒

オプション市場というのは主にプロ向きの市場です。

将来の値動きを予測したうえで例えば「日経平均を○○円で買う/売る権利」に値段がついて取引されている市場と思ってくれたらよいでしょう。

プション取引の値動きをもとにVIX(恐怖指数)が算出されます。

VIX(恐怖指数)とはその名の通り暴落への警戒度を表します。

2021年1月上旬ではVIXは20~25とまあまあ安定しています。

コロナショック前ではこれでも高い方でしたが、コロナショック時は80を超えるなど異常な数字が出ていましたので落ち着いてきた、という見方が一般的です。

このVIXとは別にオプション取引の様子から暴落可能性を探る指数があります。SKEW指数です。

SKEW指数とはオプション取引量をもとにした数値で過去の平均値を超えてくると市場は暴落に警戒していると言われています。

SKEW指数は現状150弱と非常に高い水準にあります。

バリュエーションを大きく超える株価、高いオプション取引量、ここにVIXの上昇が加わるとおそらく暴落します。

市場は自己実現性が高いので「暴落するぞー」と警戒すると本当に暴落します。

これが私が暴落を警戒する理由2つ目です。

 

ということで暴落を警戒し利確しまくり、現金比率を50%くらいまで引き上げたのですが、暴落が来ません(笑)

ただ、この水準から買っていくことは私には難しいので爆上げされたらおとなしく指をくわえていようと思います。

 

最後になりましたが本年も儲けた医とブログをよろしくお願いいたします。

皆さんが爆益になります様に!(暴落待ち)

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