安倍総理辞任演説で狼狽売りした話

こんにちは。儲けた医です。

最近イオンFSが好調です。

初めて購入したのは915円でしたが、今では1000円ほどになっています。

購入したのは7月中旬頃ですから2か月ほどで含み益が10%ほどになる計算です。

イオンFSの7月時点での銘柄分析と購入理由については以下の記事にまとめていますのでよろしければご覧ください。

さてイオンFSは順調にいっていれば2か月で+10%というかなりのリターンになっていたはずですが、、、

ですが???

狼狽売りしています

今回はそのあたりについて書きたいと思いますので皆様の反面教師にどうぞ!

1.なぜ狼狽売りしたのか

狼狽売りの定義は決まっていませんが、私の中では「動揺して思わず売ってしまう」ということだと思っています。

なにに動揺したん?

安倍総理の退陣演説です。

たまたま暇でTwitter見ているとNHKのリークで「安倍総理辞任」とあり、株価を見に行ってしまいました。

これがアカンかったです。

短期の動きなんてただの運任せなのに暴落していく株価を前にすると「まずい!売らなきゃ!」と思ってしまいました。

日ごろから「短期は運です」と言いながら「下がったら下で買い戻そう」なんて欲を出してしまいました。

もっともらしい言い訳をするとアメリカのハイテクが強すぎたので「市場は下げ材料を探している」と思っていたのです。

そこにきての総理退陣は絶好の売り材料だなと思い、日本株を半分ほど売ってしまいました。

その中にイオンFSもあったのです。

イオンFSの売却価格は909円。どん底値です。その後949円で少し買い戻しております。

下手すぎワロタwww

なんもいえねえ。。。

2.さらに悪いことにTECLを追加した

さすがに金融イケイケ相場で売り建てる勇気はないので日本株は利確だけしました。

それで多少現金ポジションを増やしておきました。

するとタイミングよくアメリカのハイテク株が暴落したのです。

そこで「チャンス!」と思ってイオンFSを売ったお金でTECLを追加購入してしまいました。

TECL追加購入後もハイテクは暴落し、絶賛含み損であります。10~15%くらいです。

詳細は下の記事でまとめてあります。

結果だけ見ると「持っていれば+10%になった株を手放し、挙句にー10%の含み損を抱えている」わけです。

3.狼狽売りした根本的原因

イオンFSのような安定した(底が知れている)株を捨ててTECLを買いに行きました。

数十年連れ添った奥さんを捨ててキャバ嬢と浮気するかの如くですね。

ま、キャバクラ行ったことないんで大丈夫です!(そうじゃない)

私はTECLを買いに行ったことは後悔していません。

高値(400ドル)を付けているときには買わず、暴落したところ(340ドル)を狙って買いに行けたのは良かったと思います。

-15%の含み損といっても3倍レバレッジ商品ですから指数換算ではせいぜい5,6%です。もう少し待てよとは思いましたが。

イオンFSを売ったことについても実は後悔していません。

え?じゃあ何について後悔してるん?

私が後悔しているのは総理退陣というニュースで心を乱されたこと、また狼狽売りしてしまうほどリスクをとっていたことです。

米国の株高が進行していく中で一切利確せず放置していたので現金比率はどんどん下がっていました。

「一部利確したい」という意識が働いていたこともあって狼狽してしまったのでは?と今では考察しています。

以前、「現金比率リバランスは大切ですよ~」という記事を書いていながら自分ができていませんでした。

反省しましょう

ウス。

4.まとめと今後

  • イオンFSを狼狽売りしてTECLを買ったら爆損した
  • 適度な利確がメンタルを守るかも?
  • 自信がある銘柄を安易に売ってはいけない

ということでまとめたいと思います。

もう何度目かわかりません(泣)が、皆様におかれましては私の失敗を見て反面教師にしていただけると嬉しいです。

私の損切りも誰かの役に立つんだ!と思えるので(笑)

お読みいただきありがとうございました。

ご意見ご質問などはコメントかTwitterまでよろしくお願いいたします。

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