投資にTwitterを使うメリットとデメリット

こんにちは。儲けた医です。

私はこのブログの告知、投資情報入手、医療情報入手、投資・医療仲間との交流のためにTwitterを使用しています。

私にフォローされていたり、リプされたことのある人は私の中で勝手に投資・医療仲間なのでよろしくお願いします(笑)

Twitterを始めたのは半年くらい前で、ブログの開設とほぼ同時です。

そんなわけで半年間Twitterを通じて様々な情報を得てきました。

今回は私がTwitterで「投資情報」を集めて感じたメリットとデメリットについて記事にしました。

皆様が上手にTwitterを使うための役に立つ記事になっていると幸いです。

1.Twitterを使うメリット

Twitterを使うことで生じる最も大きな変化は「得られる情報の量と速度」です。

例えばアメリカ市場の個別銘柄の値動きやニュースなどは自分から調べに行かないと情報の入手が困難です。

英語が読めるとある程度は検索できますが、Twitter上にはアメリカ在住でアメリカのニュースをリアルタイムで翻訳、発信してくださる方も多く非常に助かっています。

また、自分よりも投資の上手な方の情報が発信されていることも多いのでそういった方々の情報を入手できるのも非常に強い点です。

最近、私はイオンFSという企業に投資しました。これはTwitter上で得た情報をもとにしています。

他人の情報に安易に乗っかるなとあれほど。。。

イオンFSについての投資判断に際してはもちろん自分で決算短信を読んで判断しています。なので誰かの書いた記事に乗せられているつもりはないです。

ただ、イオンFSが減配して暴落したという情報はTwitterから得られたもので、そのおかげでイオンFSについて調べる機会が得られたのです。

そういう意味でTwitterの情報をうまく活用していると思います。

そういえば今や絶好調のINDLの存在を知るきっかけもTwitterでした。

やはり情報を得られる場所が広がるというのはかなり大きいのかもしれません。

2.Twitterを使うデメリット

陽の極は陰であり、光差すところに影も差すということでやはりデメリットもあります。大きく分けて3つ思いつきます。

2-1.誘導を受けやすくなる

情報の量と速度が増えることで新たにデメリットも生じます。

それは「誤情報」「煽り」「商材への誘導」を受ける可能性が増える、ということです。

例えば普段参考にしている方が突如暗黒面に堕ちて、間違った方向へ誘導する可能性は0ではないでしょう。

また一部のインフルエンサーと呼ばれる方々が情報商材やオンラインサロンを扱い、利益を上げているのも事実です。

それらの内容を知らないので良し悪しは言えません。

ただ、ネット上には無料でも有益な情報は沢山落ちていると思います。

このブログとか(笑)

(笑)って付けるな。

そういったいわゆるTwitterマーケティングや情報誘導を受ける可能性が上がる点がデメリットの1つ目です。

2-2.焦りやすくなる

第二のデメリットとして「投資成績に焦る」ということが挙げられます。

Twitter上を見てると色々な人の爆益ツイートが目に入ると思います。

儲けた医、なんて名前に違わず私も「いいなぁ。私も爆益したいなぁ」と思うことが沢山あります。

私自身、まだまだ未熟だなぁと思うのはこの部分ですね。

自分に許容できるリターンや自分の投資手法からついつい外れたことをしたくなってしまう原因です。

典型的なのは誰かの呟いた銘柄に飛びついてしまうことですね。運が良ければ利益が出ますが、損切りになることの方が多いと思います(経験談)。

2-3.時間が無くなる

これはツイ廃の私だけかもしれませんがTwitterの見過ぎで時間が無くなります(笑)。

毎日20分程度であれば良いかもしれませんが暇になったらすぐTwitterを開く癖がついてしまいました。

おそらくかなりの時間を失っていると思います。

その時間を使って勉強したりブログ書いたり四季報読んだりすれば非常に有意義なんですがもう依存症だと思います(笑えない)。

私は個別株をやってる側の人間ですからまだ良いのですが、インデックス投資をしている方は投資情報目的にTwitterをやる意味はほとんど無いと思います。

私もある程度時間を大切にTwitterを使わなければなりませんね。

3.まとめ

  • 情報を沢山集めることができる。
  • 知らない話を知ることができる。
  • 怪しい情報に出会う可能性が高まる。
  • 焦りやすくなる。
  • 時間を奪われる。

ということでした。Twitter情報を多少は参考にできると思いますがのめり込み過ぎず投資に専念したいですね(自戒)。

お読みいただきありがとうございました。

ご意見ご質問などはコメントかTwitterまでよろしくお願いいたします。

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