日々の値動きに一喜一憂しない魔法の言葉

こんにちは。儲けた医です。

投資をしていると日々の値動きに一喜一憂してしまうと思います。

値動きを見て急に「マズイ!!!」とか「今がチャンス!!!」と思う経験は誰しも経験していると思います。

わかる。超わかる。

私が以前FXのバーチャルをしていた時もそんな感じでした。ちなみに含み損で終わりました(笑)

大抵その時の勘は当たらないんですよね。後から「うわ、やっちまった」となる黄金パターンです。

今回はそんな事故を防止するための魔法の言葉「調整」についてです。

1.ドキドキする投資はやめる

それなりに長く(15年位?)投資をしているとイナゴの経験はいくつかあります。

つい最近もアズームでイナゴしました。結果的に儲かりましたが(笑)。

この記事にも書いておりますが、「他人の情報に乗る」というのが私の感覚とは全く合わなかったのです。

ちょっとした値動きにドキドキしてしまってかなり辛かったです。

多くの投資家のメンタルは非常に強靭です。それはやはり自分の投資観に自信があるからでしょう。

私も自信のある銘柄を保有しているときは強気ですし、少々の値下がりでは動揺しないです。

逆に言えば少々の値動きで一喜一憂してしまうのは投資家としてリスクを取りすぎか、不安になりすぎているのだと思います。

しかし、投資でお金を一気に全額突っ込むのは危険ですのでリバランスを心がけるといいと思います。

2.魔法の言葉「調整」

株価が順調に上昇しているときは特に恐れることはないでしょう。

増えていく含み益、あるは減っていく含み損に喜んでいられます。

株価が上がると思って投資しているならば上昇には理由が沢山見つけられるでしょう。

一方で株価が下がるとどうでしょうか?

下がる原因を正しく理解し、評価できているならば良いのですがそうではなく理由がない下げに遭う可能性もあります。

後から「○○(大株主)が売ってた」という話が分かることもありますが、普通は理由が分かりません。

そんな時にジッと耐えるための言葉が「調整」です。

株価は上がったら必ず下がります。逆もまたしかり。これを「調整」あるいは「利益確定売り」といいます。

上昇したら売りたくなるのが人情です。利益を確定する動きで株価が下がる日もあるでしょう。

しかし、上がるはずの銘柄を持っているなら設定した金額までは売らなくて良いでしょう。本当に良い銘柄なら株価は下がってもすぐに上昇しだします。

数日程度株価が下がっても「これは調整」と考えることができれば不安にならずに済むかもしれません。

3.調整とそうでない場合の見分け方

調整、調整、と念じていても本当は調整ではなく、本格的な下げになることもあります。

ではどうやって見分けたらよいのでしょうか?

答えは「無理」です。

なんでやねん!

確実な方法はありません。見分けられるということは信用売りで確実に儲けられるということですからね。

とはいえそれでは「調整」という言葉に何の意味もなくなってしまいます。

ただの下げと本格的な暴落を見分けるにはファンダメンタルやニュースを利用するといいでしょう。

ファンダメンタル??

ニュースはわかると思います。

コロナショックの際は「欧米でロックダウン」→「経済への影響大」となり株安になりました。

ファンダメンタルというのは業績や財務情報についてです。例えば決算で大幅な赤字を出したりなどというのはファンダメンタルに該当します。

そういったニュースやファンダメンタルがセットになって下落する際は「調整」ではなく本格的な下落フェーズに入っている可能性が高まります。

こういった情報が無いなら私は慌てずに「調整、調整」と念じておくようにしています。

「いつ売るのか?」という記事でも書きましたが調整だと判断したのであれば目標株価、ルールで決めた株価まで持っておくのが良いと思います。

あくまでも私の意見です。投資は自己責任でお願いします。

4.まとめ

  • ニュースやファンダメンタルが伴わない下落は調整かも?
  • 理由が無いなら自分で決めた目標株価まで持つ
  • あまり日々の値動きに意味を見出さないで良い

ということで適当な値動きについては「調整」と考える豪胆さをもつことができればと思います。

ありがとうございました。ご意見ご質問などはコメントかTwitterまでよろしくお願いいたします。

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