TECLで痛感!リバウンド×レバは最強

こんにちは。儲けた医です。

私はコロナショック初動でTECLを購入し、3月末には死にそうになっていました。

しかしもはやそれも過去のこと。6月から新たにINDLを追加した私の米国株PFは+10%以上となっています。

正直、かなり順調です。年率+20%を目指しているのですが、年初来では達成していると思います。

この原動力はレバレッジETFであるINDL、SPXL、TECLです。当たり前なのですが強烈な上げ相場ではものすごい威力を発揮しています。

それぞれのETFについての説明は以下の記事でどうぞ!

今回はそんな経験を活かしてリバウンド相場で儲けに行く手段の記事になります。

1.株価が上がりやすいフェーズ

投資やビジネスの世界において「絶対に儲かる」とか「絶対に株価が上がる」という言葉があったら100%詐欺です。

しかしながら「株価が上がりやすいタイミング」が存在することは事実です。

それは「ファンダメンタル的に有利」という時です。

どういうこと?

例えば政策金利です。コロナショックでダメージを受けた世界の金利は低下しています。

 

これにより市場に大きなお金が流入しています。そのため景気が良くなり、消費が進み、株価を押し上げる力になります。

この時に株価が低下しているならチャンスです。

「株価が上昇する要因があるのに株価が下がる」これがコロナショック下で起きていました。

逆に4月以降の株価上昇は非常に買いにくかったと思います。

下落中には「下げ過ぎでしょ。買います」と思っていても上昇しだすと「これはいつまで続く?二番底はあるのか?」と不安になってしまいます。

実際にそれで置いて行かれた投資家は多かったと思います。Twitter上では6月中旬位まで「2番底」という声が聞かれました。

2.暴落で買うために

「暴落で買う」というのは非常に強い手法だと思っています。

私のブログでもしばしば出ている↓のチャートをご覧下さい。

これはS&P500というアメリカの代表的株式指数ですが、ここ5年で暴落が2回ほどありますね。

2018年末の米中貿易摩擦、2020年初頭のコロナショックです。

この底で拾いたい人生でした。。。

私も2018年末は見過ごし、コロナショックは買うのが早すぎました(´;ω;`)

なかなか完全な底で買うのは難しいと思いますが、それでも10%程度下がったところで買うことができればリバウンドでかなりの利益となるでしょう。

そのために必要なのは「お金」と「ビビらない心」です。

お金を残す大切さについては以下の記事でも紹介しています。

 

ビビらない心は非常に大切で、私の周りでも「怖くて買えなかった」という声をよく聞きました。

まあそりゃ怖いよな、と思います。

FRB(アメリカの中央銀行)とか大統領が対応しまくってるのに暴落が止まりませんでしたからね。スピードも異常でした。

ちなみに私の尊敬している投資家兼医師の方は自信を持って3月に1億円突っ込んだそうです。

天才すぎるwww

ですよね~。結局暴落時に歯を食いしばって買うのが成功パターンかもしれません

その方は日本株だけやっていらっしゃる方ですが、もしSPXLやTECLといったレバレッジETFに突っ込んだらどうなったでしょうか?

3.次の暴落は絶対にレバレッジETFに全力したい

もしコロナショック底でTECL(3倍の値動きをするETF)を買ったらどうなったでしょうか?

とんでもないリターンが出そう

正解。

3か月半後の7月中旬で、ほぼ3.5倍です。+250%のリターンとなります。

イカレたリターンですね。。。

 

前述したTECLの記事で説明していますがTECLはインデックス投資に倍率がかかったモノです。

なので組み入れ銘柄が1つ暴落しても他が良ければ上昇していきます。

話を戻しますがこのリターンは凄まじいので逃したくはないですね。私は意気揚々と3月上旬に突っ込んで爆死していたわけですが。。。

次回以降の暴落では覚えた知識を使ってもう少し底に近いところで買いたいと思いました。

 

一本調子に上がっているとレバレッジETFは強いのですが、上下を繰り返していると非レバレッジETFよりも成績は下がります。

4.まとめ

  • 暴落は買い
  • ファンダと株価が逆行するなら買い
  • 暴落のチャンスで買うためにはお金とメンタルが必要
  • レバレッジETFとリバウンドの掛け算はものすごいリターンを出しうる

ということでした。

すさまじいリターンを出しうるレバレッジETFですが、全力投資することは危険ですので必ず資金の一部でやることをお勧めします。

その理由の詳細は以下の記事からご覧下さい。

 

ありがとうございました。ご意見ご質問などはコメントかTwitterまでよろしくお願いいたします。

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